DesigningJapan
「言葉」は何を失わせ、何を照らすのか?ベッセル・ヴァン・デア・コーク『身体はトラウマを記録する』──石塚理華「『デザイン』をほぐす書物たちとの対話」#2

「デザイン」が価値を発揮する領域が拡張し続けてきた一方で、そうした動きも少し落ち着いてきたようにも思える。いま改めて「デザイン」にできることはなにか、問い直すことが必要な時期に差し掛かっているのかもしれない。 そうした問い直しは、狭義のデザイン分野の中だけにとどまっていては限界がある。いまデザインに必要なのは、従来の「デザイン」にとどまらない幅広い領域の知や創造に目を向けることではないか──。
Designingで読む ↗Designingの他の記事

Japan“都心の公園”から広がる、「社会のOSを書き換える」デザイン──山田裕貴 × 太田直樹 Designing

Japan公共空間はハードウェアだけではつくれない。根深い“お客様意識”からリデザインする──川西康之×田中みゆき【連載:デザインとアクセシビリティをめぐるダイアローグ #2】 Designing

Japan【齋藤精一×中川淳】デザインと経営をどうつなぐ? グッドデザイン賞・新旧審査委員長のまなざし Designing

Japan原点回帰を貫いたSigma BFから探る「求心力」のデザイン Designing

Japanデザインと政治は地続きである。小池新二『汎美計画』(1943)を読む:上平崇仁「デザイン古書探訪」#2 Designing
