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20 stories

AXISJapanデル、過酷な現場向けの「Dell Pro Rugged」2製品発売。耐衝撃・防塵防水性能とAI対応を両立した堅牢型ノートPC Dell Pro Rugged 13 Extreme デル・テクノロジーズ は、過酷な環境下で働く現場作業者向けの堅牢型ノートPC、Dell Pro Rugged 13 ExtremeとDell Pro Rugged 14を発売した。極端な天候でのインフラのトラブルシューティングを行う技術者など、さまざまな現場作業を設定し設計された。

AXISJapanパナソニック汐留美術館で「吉田璋也のデザイン」展開催。“民藝のプロデューサー”が構想した新作民藝運動をたどる 《パン切り台》茗荷定治、吉田璋也デザイン《果物ナイフ》《パン切りナイフ》蔵多宣夫、吉田璋也デザイン 1950年代前半 鳥取民藝美術館蔵 パナソニック汐留美術館 は、展覧会「吉田璋也のデザイン―新作民藝運動がめざした未来」を、10月15日(木)から12月20日(日)まで開催する。

AXISJapan「DESIGNART TOKYO 2026」 旧東京高速道路「KK線」を舞台に約150組が集結 Artwork: Kenta Cobayashi 日本最大級のデザイン&アートフェスティバル「 DESIGNART TOKYO 2026 」が、10月30日(金)から11月8日(日)まで開催される。第10回を迎える今回は、世界13カ国から約150組のクリエイターが参加。

AXISJapan横浜ランドマークタワーに落合陽一の「null²ⁿ」オープン。大阪・関西万博を継承し、6つの「間」で新たな体験を ©Sustainable Pavilion 大阪・関西万博のシグネチャーパビリオン「null²(ヌルヌル)」を継承する常設シアター「 null²ⁿ (ヌルヌルネクサス)」が、10月14日(水)に 横浜ランドマークタワー のランドマークプラザ5階に開業する。プロデューサーはメディアアーティストの落合陽一。大阪で生まれた体験を、常設施設として横浜・みなとみらいに展開する。

AXISJapanロンドンのデザイン・ミュージアムでエス・デヴリン初の欧州回顧展。2,000冊超の本で構成する新作《An Infinite Library》も公開 ‘Carmen’ at Bregenz Festival by Es Devlin, Bregenz ロンドンの デザイン・ミュージアム は、英国のアーティストでデザイナーでもあるエス・デヴリンの展覧会「Es Devlin: Other Worlds」を、2027年4月4日(日)まで開催している。

AXISJapan繭山龍泉堂「AN EXHIBITION OF SONG CERAMICS 2026 宋磁」 約120点の宋磁を一堂に展示・販売 《月白釉鉢》 鈞窯 金時代(12〜13世紀) 口径:14.4 cm 東京・京橋の 繭山龍泉堂 は、「AN EXHIBITION OF SONG CERAMICS 2026 宋磁」を、10月16日(金)から11月1日(日)まで開催する。中国陶磁史の最高峰とされる宋時代の陶磁器「宋磁」を中心に、約120点の優品を展示・販売する展覧会である。

AXISJapan「もはや、ねこ。」の、こたつ布団セットが登場。 温感加工と高密度生地で、猫のような毛並みをタンスのゲンが再現 『もはや、ねこ。』シリーズから、チャトラのこたつ掛け布団と敷布団 家具・インテリアのEC事業を展開する「タンスのゲン」は、猫のような温もりと触り心地を追求した「もはや、ねこ。」シリーズから、こたつ掛け布団と敷布団の2点セットを発売した。「もはや、ねこ。」は、本物の猫に触れているような感覚を目指し、毛並みや色柄だけでなく、猫を抱いたときに感じる温もりまで再現しようと開発されたシリーズ。

AXISJapan横浜都市発展記念館の「戦後横浜の光と影」展 。3人の写真家が捉えた昭和の占領、復興、都市と人々の姿 真金町夕暮 昭和28(1953)年 常盤とよ子氏撮影 栗林阿裕子氏寄贈 横浜都市発展記念館 は、「昭和100年記念 五十嵐英壽・常盤とよ子・奥村泰宏写真展 戦後横浜の光と影」を10月10日(土)から12月27日(日)まで開催する。昭和元年から100年を迎える節目に、戦後横浜を独自の視点で記録した3人の写真家、五十嵐英壽、常盤とよ子、奥村泰宏の作品を通して、都市の歴史的変遷をたどる展覧会である。

AXISJapan釜浅商店と東京チェンソーズが「東京の木のまな板」を発売 。神社にあった樹齢約200年の榧の木を料理道具へ 東京・合羽橋の料理道具専門店である 釜浅商店 は、東京・檜原村を拠点に林業を営む 東京チェンソーズ と協働し、東京で育った木を料理道具として届ける新たな取り組みを始める。その第一弾として、東京都内の神社にあった樹齢約200年の榧(カヤ)を使用した「東京の木のまな板」を、10月13日(火)より釜浅商店の合羽橋店限定で発売する。

AXISJapan徳川美術館で企画展「旅する侯爵 徳川義親」開催 名古屋市の 徳川美術館 では、企画展「旅する侯爵 徳川義親」を10月8日(木)から12月13日(日)まで開催する。徳川美術館と蓬左文庫の創設者である尾張徳川家19代当主・徳川義親(1886~1976)の「旅」に焦点を当て、国内外で撮影した写真や紀行文、各地から持ち帰った工芸品などを通して、その文化へのまなざしと足跡を紹介する。

AXISJapan高輪築堤の歴史と技術をたどる「THE FIRST RAILWAY」展。点群データと出土品で日本初の鉄道を読み解く MoN Takanawa : The Museum of Narrativesは、展覧会「THE FIRST RAILWAY はじまりの鉄道―高輪築堤の物語―」を、10月8日(木)から11月16日(月)まで開催する。日本初の鉄道開業時の遺構である高輪築堤をテーマに、その歴史と技術、そして近代化を支えた発想を、映像と実物資料の双方で紹介する。

AXISJapan台北のカフェ「Cream & Bean」。 FORSPACE STUDIOが、45㎡の空間をローマ遺跡の風景へ 台湾・台北市大同区にあるカフェ「Cream & Bean」は、台北の設計スタジオ FORSPACE STUDIO が手がけた約45㎡の店舗である。ローマの遺跡から着想を得て、考古学的な風景を現代のカフェ空間として再解釈している。 同店は、台湾産のコーヒーやベーグル、グアバのジェラートなどを提供する路面店。集合住宅の1階に位置し、赤峰街や中山の南西エリアに近い。

AXISJapan国立工芸館で「デザイン・クロニクル展」開催。工芸からモダン・デザインへとつづく100年の歩み トム・ディクソン《鉄塔の椅子》1994年 国立工芸館蔵 撮影:エス・アンド・ティ フォト 金沢市の 国立工芸館 は、「デザイン・クロニクル展 なにが生まれて、なにが変わった?」を、10月9日(金)から2027年1月11日(月・祝)まで開催する。

AXISJapanSOM、テキサス大学に新医療センターを設計。AIとデータを組み込んだ次世代の医療環境へ 米国最大級の建築設計事務所スキッドモア・オーウェングス・アンド・メリル( SOM )と、 シェプリー・ブルフィンチ は、テキサス大学オースティン校の新施設「UT デル・メディカル・センター」と、「UT デル・キャンパス・フォー・アドバンスト・リサーチ」第1期の設計を手がけることを発表した。診療、研究、イノベーションを一体化し、大学が掲げる医療と研究の新たな拠点を形成する計画である。

AXISJapanAXISギャラリーで「旦 ASHITA」開催。錦山窯120周年、吉田幸央が描く工芸の次なる地平 九谷焼上絵付を専業とする錦山窯(きんざんがま)は、企画展「旦 ASHITA – YOSHITA Yukio Exhibition -」を、10月9日(金)から13日(火)まで、東京・六本木のAXISギャラリーで開催する。開窯120周年を迎える節目に、四代目当主・吉田幸央のこれまでの軌跡と現在地をたどりながら、次の100年へ向けた工芸のあり方を提示する展覧会である。

AXISJapanLACMAで須藤玲子とNUNOの大規模展「テキスタイル・アルケミー」開催。100点超のテキスタイルからたどる40年以上にわたるクリエイション LACMA「テキスタイル・アルケミー」 展示風景 Photo: NUNO ロサンゼルス・カウンティ美術館 (LACMA)は、須藤玲子と NUNO の40年以上にわたる活動を紹介する展覧会「テキスタイル・アルケミー:須藤玲子とNUNOの創造(Textile Alchemy: The Art of Reiko Sudō and NUNO)」を、3月7日(日)まで開催している。

AXISJapan高橋理子が新作《DAZZLES(装光庵 第八理子丸)》を発表。デコトラと茶室を組み合わせた「移動する思考空間」 アーティストの 高橋理子 は、新作《DAZZLES(装光庵 第八理子丸)》を発表した。デコトラ(デコレーショントラック)と本格的な茶室を組み合わせた移動式の大型インスタレーションで、異なる文化や価値観が共存する場を通じて、認識の境界を問い直す作品である。 高橋はこれまで、円と直線という限られた要素を起点に、ドローイングや着物作品などを通して多様な表現の可能性を探ってきた。

AXISJapanMADEとバービカンがインテリアコレクションを発表。ブルータリズム建築の意匠を家具や照明に展開 イギリスのインテリアブランド MADE は、ロンドンの複合文化施設 バービカン と協働し、インテリアコレクション「MADE×Barbican」を発表した。1965年に着工し、11年をかけて建設された巨大集合住宅 バービカン・エステート のブルータリズム建築とインテリアを着想源に、その特徴を現代の住空間へと再解釈するコレクションである。

AXISJapan横浜で移動用小型車「スロモビ」のシェアサービス開始。ラストワンマイルを歩行する時速6kmの小型モビリティ OpenStreet は、10月5日(月)から2027年3月31日(水)まで横浜市で、移動用小型車「スロモビ」のシェアサービスを提供する。桜木町駅、関内駅、日本大通り地下駐車場の3カ所にステーションを設置し、シェアサイクルサービス「 HELLO CYCLING 」のアプリから利用できる。

AXISJapanヴィトラ・デザイン・ミュージアムでジェフリー・バワ回顧展。スリランカの自然とモダニズムをつないだ建築家の仕事をたどる Interior view of guest living room [House for Geoffrey Bawa], Colombo, Sri Lanka. Photo: Iwan Baan, 2026, © Iwan Baan ドイツの ヴィトラ・デザイン・ミュージアム で、「ジェフリー・バワ:五感のための建築」展が9月26日(土)から2027年2月28日(日)まで開催されている。
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