BRUTUS
8 stories

BRUTUSJapan没後初の回顧展『多田美波―光、凛と ゆれる』。空間デザインを担当した阿部真理子が読み解く 光をデザインしたアーティストの“光而不耀”な仕事術 話を聞いた人 阿部真理子 あべ・まりこ/建築家、空間デザイナー。隈研吾建築都市設計事務所、DGT(パリ)を経て独立。『石岡瑛子 血が、汗が、涙がデザインできるか』展などの展覧会の展示構成で知られる。近年は年間5~10ほどの展示をデザインしている。

BRUTUSJapan京の余白を持ち帰る。わざわざ買いに行きたい、京都のお土産 〜暮らしの道具と植物編〜 〈MEGASHEEP〉の鉢植え 珍奇植物とアートが混在するプラント店で一期一会の一鉢を 「美術品も植物も、“美しいものを探す”という目線では同じですね」。そう語るのは御幸町通に店を構える〈MEGASHEEP〉の店主・山本遼さん。家業である寺町の古美術店〈山本美術店〉で古美術を学び、2024年に塊根植物の専門店を開いた。 「ビザールプランツの中でも、すさまじく個性のあるものが好み。

BRUTUSJapan足元に広がる色&柄のハーモニー。商店街のレトロでステキな床タイル3選 教えてくれた人:今井晶子(グラフィックデザイナー) いまい・あきこ/昭和な床を求めて東へ西への床追い人。 X 、 Instagram でもステキな床を発信。共著の書籍『新装版 足の下のステキな床』が発売中。 商店街のレトロでステキな床 ふと下に目を向けたら、色&柄のハーモニーが広がっていることに気づいて以来、床の虜(とりこ)に。特に商店街はステキな床の宝庫。 例えば精肉店はナイス床率が高い。

BRUTUSJapanかご・箱、なに使ってますか?Vol.3 グラフィックデザイナー・大坪メイ 河野誠人さんの網目ボウル 障がい者支援施設〈信楽青年寮〉で暮らしながら、信楽焼のボウルを作っている河野誠人さんの作品。不均一さにも味があり、唯一無二の存在感です。 普段はここにお菓子を入れていますが、何も入れずオブジェとしても素敵です。〈OUR FAVOURITE SHOP〉で開催されていたユニークプロダクツ展で購入しました。

BRUTUSJapan【今日のギフト】さりげない、スペシャル感。〈La Patisserie by Aman Tokyo〉の「ウィークエンドシトロン」 焼菓子を愛するあの人へ ラグジュアリーホテル発の上質なレモンケーキ 〈La Patisserie by Aman Tokyo〉の「ウィークエンドシトロン」 黒のクラフト地の専用ボックスにベージュのロゴ入りシール。アーシー&シックな「アマン東京」らしいパッケージ。 長さ約14㎝の“1.5人前”サイズ。「ウィークエンドシトロン」1,650円。

BRUTUSJapan誰かの記憶や愛着が積み重なった家。東京発のブランド〈KHOKI〉のショーができるまで profile KHOKI コッキ/2019年に東京で創設されたファッションブランド。蚤の市のような高揚感をもの作りに落とし込み、プレイフルでユーモアのある、日常に息づく服を提案。東洋と西洋の折衷、漂うノスタルジアも特徴。 Instagram: @khoki146 クラフト感やヴィンテージの温かさを現代の感覚で前進させる服作り 「これはショーのために作っているテーラードジャケット。

BRUTUSJapan川村元気、樋口景一らが講師に。東大生が一流クリエイターと学ぶ、2つのプロジェクト ブランドスタジオ 講師・樋口景一(クリエイティブディレクター) 「Challengers for Changes」というスローガンでブランドコミュニケーションを展開する東大。ブランドスタジオでは学生も参加して企画やグラフィック制作などブランディングの実務を行う。25年12月にはクリエイティブディレクターの樋口景一によるアイデアのアウトプットを学ぶワークショップが行われた。

BRUTUSJapan【今日のギフト】ペットボトルがすっぽり収まる。〈WEEKENDER〉のクールバッグ 水分補給を欠かさないあの人へ 嵩張らない簡易保冷バッグ 〈WEEKENDER〉のクールバッグ COOLBAG BOTTLE H33×W16cm 各2,200円 クラフト紙のようなテクスチャーが目を引く《COOLBAG》。内側には高密度ポリエチレンを配し、簡易保冷できる仕様に。
Nothing matches this filter yet.