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契約書に『夢』を描く——ヘラルボニーの法務が編む信頼のかたち

契約書の裏面に「夢を描いてもらう」——そんな“ルール”をデザインする組織がある。 障害のある作家たちによるアート作品のライセンス事業を展開するヘラルボニー。2,000点以上のIP(知的財産)ライセンスを管理する同社にとって、さまざまなステークホルダーとの“契約”は事業上とても重要な要素だ。
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