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セイコー、国立科学博物館の「未来技術遺産」に登録された 、世界初の家庭用クオーツ掛時計を継承した新モデルを発売

セイコーウオッチ は、1968年に発売した世界初の家庭用クオーツ掛時計「スパイラル水晶掛時計 SPX-961」のデザインを受け継ぐ新たな掛時計を11月20日(金)に発売する。「スパイラル水晶掛時計 SPX-961」は、服部時計店(現セイコーウオッチ)が1968年6月に発売した家庭用クオーツ掛時計。水晶振動子を用いることで、当時の機械式掛時計に比べて10倍以上の精度と1年以上の電池寿命を実現した。
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