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The letter

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編集長

Ren Arakawa

荒川蓮は足立区の荒川沿いで育ち、銀座のデザイン事務所で5年間ロゴを引いたのち、字を詰めるより字について書くほうが面白いと気づいた。駅の看板、米袋、レシート——東京を一枚の組版として読む。神田の印刷所の二階でHakkenを編集している。

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コラム

2026年9月28日

今週、リブランドはどれもまず家に帰った

2026年9月21日

百貨店の買い物袋が日本のパッケージ大賞をとった

編集ノート

2026年11月5日

最高の文字は、すでに壁にあった

2026年11月2日

190年前の仕掛けが、自分で印刷されるようになった

2026年10月27日

トレーが、風呂敷の知恵を取り戻した

2026年10月24日

文字はすでに壁にあった

2026年10月21日

混沌もまた、ひとつの規律である

2026年10月18日

リブランドは告白である

2026年10月15日

最良のデザインは、あなたが間違えることを前提にしている

2026年10月12日

クリップはナイフではない

2026年10月9日

そのドリッパーは写真のために作られていない

2026年10月6日

がま口の金具は、一度も更新を求められていない

2026年10月3日

点火ボタンは変装を頼んだことがない

2026年9月30日

良い書体は自分の大きさを知っている

2026年9月27日

白い表紙もひとつの決断だ

2026年9月24日

月見の箱は競わない

2026年9月21日

切り込みこそ、いちばん正直な言葉

2026年9月18日

醤油差しは声を荒げない

2026年9月15日

クランプは、いつか手を離すことを認めている

2026年9月12日

誰も写真に撮らないバインダーほど、よく効く

2026年9月9日

積み荷の矢印が、この国の一番のロゴだ

2026年9月6日

赤い帯が先に語る

2026年9月4日

すべての瞬間は、デザインされている